すべては患者さんの笑顔のために ~京都大学消化管外科~
京都大学医学部附属病院 消化管外科 
TEL:075-751-3111(病院代表)

G0536-1 消化器癌の発癌、進展、転移に関わる遺伝子解析

診断・治療のために行われる検査や手術により摘出されたあなたの細胞・組織やがん細胞・組織から、遺伝子を構成する核酸(DNAやRNA)またはアミノ酸(蛋白質)や代謝産物を取り出し調べることにより、消化器癌(おもに大腸癌、胃癌、食道癌)の新しい診断方法や治療法・薬の開発、がんの予防や早期診断また治療予測のためのバイオマーカーを開発するのが本研究の目的です。

また、この研究のため提供を受ける検体や情報は、医学の発展にともなって将来計画される別の研究にとっても貴重なものになる可能性がありますので、今回の検体提供について、あなたの同意がいただけるならば、将来別の遺伝子研究のためにも使わせていただけるようお願いいたします。

得られた試料・データは匿名化の後に解析・保存され、個人情報を研究組織から外部へ提供することや、研究の目的以外に使われることはありません。

本研究は京都大学医の倫理審査委員会にて審査を受け、病院長の許可を受けて行っています。研究対象とならないことを希望する際には連絡をいただければ、情報の削除が可能です。

研究期間は2018年1月1日から2022年12月31日までです。

研究機関

京都大学医学部附属病院 消化管外科

研究責任者

坂井義治

問い合わせおよび相談窓口

京都大学消化管外科医局(075-751-3111)または京都大学医学部附属病院 総務課 研究推進掛(075-751-4899;E-mail: trans@kuhp.kyoto-u.ac.jp)