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ロボット手術とは?
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腹腔鏡手術とは?

教室の研究紹介

医員,大学院進学ご希望の方は
教授秘書室
(tel.075-751-3650)
までご連絡ください。

教授からのご挨拶

京都大学消化管外科ホームページをご覧頂きましてありがとうございます。

私たちは食道癌・胃癌・大腸癌(直腸癌も含みます)・GIST(消化管間葉系腫瘍)などの消化管腫瘍性疾患をはじめ、食道アカラシア・クローン病・潰瘍性大腸炎などの消化管良性疾患の外科治療を担当しています。

手術ばかりでなく診断技術、薬剤による治療、放射線による治療も著しく進歩した今日、治療方針を外科医だけで決めることはできません。そのため私たちは個々の患者さんの生活背景も考慮しつつ、最適な治療法を選択できるよう、消化器内科、放射線科、化学療法部の先生を交えた診断治療カンファレンス(会議)の場で治療方針の検討を重ねています。また、診断が正しかったかどうか、提供した治療法が本当に有効であったかどうか、手術の精度などを病理診断科とのカンファレンスにより検証しています。

近頃では腹腔鏡手術(内視鏡手術ともいいます)の進歩により、先進的な施設においては従来の開腹あるいは開胸手術も姿を消すほどになりました。さらには先進技術の粋を集めた内視鏡手術の一つであるロボット手術も始まっています。しかし、この内視鏡手術も開腹手術と同様に、あるいはそれ以上に、習得のためには厳しい修練が必要です。受診していただく皆さんに先進的な外科治療も安心して受けていただけるよう、昨日より今日、今日より明日の手術手技向上をめざし私たちは切磋琢磨しています。

〜皆さんに安心してより良い手術を受けていただけますことを確信しております〜

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