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ロボット手術とは?
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腹腔鏡手術とは?

教室の研究紹介

医員,大学院進学ご希望の方は
教授秘書室
(tel.075-751-3650)
までご連絡ください。

教授からのご挨拶

京都大学消化管外科ホームページをご覧頂きましてありがとうございます。

私たちは食道癌・胃癌・大腸癌(直腸癌も含みます)・GIST(消化管間葉系腫瘍)などの消化管腫瘍性疾患をはじめ、食道アカラシア・クローン病・潰瘍性大腸炎などの消化管良性疾患の外科治療を担当しています。

手術ばかりでなく診断技術、薬剤による治療、放射線による治療も著しく進歩した今日、治療方針を外科医だけで決めることはできません。そのため私たちは個々の患者さんの生活背景も考慮しつつ、最適な治療法を選択できるよう、消化器内科、放射線科、化学療法部の先生を交えた診断治療カンファレンス(会議)の場で治療方針の検討を重ねています。また、診断が正しかったかどうか、提供した治療法が本当に有効であったかどうか、手術の精度などを病理診断科とのカンファレンスにより検証しています。

この10年間で消化管手術は開腹手術から腹腔鏡手術へ、そして今、腹腔鏡手術からロボット支援下手術へと発展し、2018年4月からは食道癌・胃癌・直腸癌のロボット支援下手術は保険適応となりました。この3疾患に対してロボット支援下手術を行える施設基準を満たし、各領域の指導者がいるのは関西以西では京都大学だけです(2018年5月現在)。京都大学は昨年夏に第2世代ロボット・ダヴィンチSから第4世代ロボット・ダヴィンチXiにバージョンアップしました。私達は、国内の指導的施設として、患者さんに負担(侵襲)が少なく、より精緻で安全な手術を受けて頂けるよう日々切磋琢磨しています。

〜皆さんに安心してより良い手術を受けていただけますことを確信しております〜

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