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消化管の病気Q&A

大腸がん

大腸がんにはどんな手術方法がありますか?(直腸がんは他のページをご覧ください)

通常、大腸がんの手術では、「がんそのもの」と「がんが転移しやすいがん周辺のリンパ節」を切除します。がんのある部分とともに10-30cmの腸を切除し、残った部分をつなぎ合わせることにより便の通り道を作ります。その手術を行う方法として、開腹と腹腔鏡という2つのやり方があります(腹腔鏡とは?参照)が、当科では9割近い大腸がんを患者さんに優しく、細かい手術ができる腹腔鏡で手術しています(大腸がん疾患説明:手術:参照)もちろんがんの状態によって、手術の方法は異なるので、詳しいことは外来で医師にお尋ねください。


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