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診療内容

食道がんと言われたら

かつて食道癌は治りにくい病気の代表のようなものでしたが、最近の医学の進歩により徐々に治る病気となってきています。
 食道癌の診療では、治療前の診断をできるだけ正確に行い、その進行度にあわせた治療法を選択することが大切です。 そして手術療法、内視鏡的切除、放射線療法、抗癌剤治療など多彩な治療法に対する設備が整っていて、治療経験豊富な施設にかかることがとても大切です。
  食道癌といわれたら…、一度、京大病院を受診してみてください。
これまでは、
 「わたしは、どの診療科を受診したらよいのか?」
 「自分の病気の治療法についていろんな専門家から意見を聞きたい」
 という声に100%お答えするのが難しい状況もありました。これらの声にお答えして、京大病院では2007年以降、食道癌の診療は、 内科、消化管外科、放射線治療科の食道がんのスペシャリストからなる「食道癌専門外来」(食道がんユニット)で全症例を検討し、 最も治療効果が高いとされる治療方針について各専門医がご説明させて頂いております。われわれからは、最新の手術治療についてご説明させていただきます。がん診療部「食道癌専門外来」は毎週水曜日に診療を行っております。ぜひご利用ください。


食道がんと言われたら

食道がんの治療実績

食道がんとは

食道がんの発生

食道がんの症状

食道がんの診断

食道がんの進行度

食道がんの治療

サルベージ手術について

胸腔鏡,腹腔鏡を用いた内視鏡手術について

食道がんに対する臨床試験

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