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診療内容

胃がんと言われたら

日本では、毎年新たに約12万人が胃がんと診断されており、胃がんは最も多いがんとされてきました。日本では胃がんの早期発見と治療法の開発に取り組んできた結果、現在では胃がんと診断された人の約6割が治癒するようになりました。胃がんの治療方法は、手術が中心的役割を果たしていますが、この10年の間に胃カメラによる内視鏡的粘膜切除の普及、腹腔鏡手術の導入、新しい抗がん剤の出現など、日々進歩を続けています。様々の治療方法の中から、あなたにあった最適の治療方法を選択するためには、がんの進行度や治療方法についてご自身で理解することがとても重要になります。このホームページは、胃がんの診断をうけたかたが、その診断や治療方法について理解することを少しでも助けることを目的として作成しました。
胃がん治療の中心が手術であることは以前から変わりませんが、腹腔鏡手術の進歩によって、今では「開腹手術より精密で合併症の少ない手術」が実現できるようになりました。腹腔鏡手術は理想的な手術ですが、技術の会得に時間がかかるため、十分な経験をもった医師による執刀を受けることが重要です。わたしたちは、胃がんに対して関西でも屈指の腹腔鏡手術の経験のもと、確かな技術を持っています。 また、各個人の病状に合わせて、手術と抗がん剤治療を適切に組み合わせた「最も治療効果の高い」治療方法を提供することができます。胃がんといわれたら、他院で診断を受けている途中や治療方針を聞いた後など、どの段階でも結構です。ぜひわれわれにご相談ください。


胃がんと言われたら

胃がんの治療実績

早期胃がんとは

胃がんの転移と診断

胃がんの進行度と治療法

胃がんの手術

胃がんの腹腔鏡手術

胃がんのロボット支援手術

胃がんの術前化学療法

胃がんの術後化学療法

切除不能胃がんの治療

胃がんに対する臨床試験

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