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診療内容

大腸カメラによる切除術(内視鏡的切除)

粘膜内にとどまる大腸がんは転移の危険性がほとんどないため、内視鏡的切除にてがんを治すことが可能です。
ただ、その場合でもがんの大きさや性状によっては手術で切除したほうが望ましい場合もあります。
また、内視鏡的切除の後、顕微鏡で「がんの広がり」を調べますが、予想以上に深くまで広がっている場合などに、リンパ節転移の可能性があるため、手術による追加切除をお勧めすることもあります。

 

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治療実績

大腸がんとは

大腸がんの症状

大腸がんの診断方法

大腸がんの進行の程度

がんがどのくらい深く潜っているか(深達度)

大腸がんの転移

大腸がんの治療方法

大腸カメラによる切除術(内視鏡的切除)

大腸がんの手術治療

腹腔鏡手術

抗がん剤治療(化学療法)

具体的な抗がん剤の内容について

放射線治療

大腸がん手術後の通院、経過観察について

再発した大腸がんの治療

大腸がんに対する臨床試験

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